こんな会社で働きたい?!コックピットの魅力ある制度を紹介します

こんな会社で働きたい?!コックピットの魅力ある制度を紹介します

コックピットは、まだ設立して日の浅い小さな会社です。
社員も決して多くはありません。

でも、その分社長を中心にチームワークを大事にしながら、
家族の一員のように育てられながら、日々働いています!

社長が、わたしたち社員自身の成長と仕事を応援するためにいろいろと考えてくれました。
まだ変わるかもしれないコックピットのルールと制度。
ありがとう社長!と言いたくなるあれこれをご紹介します。

自慢できるルールと制度のすべて

ずらっと並べると、こんなルールと制度がコックピットにはあります。
家族を大事にしながら働けることには、個人的にすごく感謝しています。

  • ・バースデー制度
    ・NO!義理チョコ
    ・有給はその年度内に使い切ろうよ
    ・月一面談で腹わって話そう
    ・社内ライブラリ使ってください
    ・家族を家庭を大事にしながら、しっかり働こう
    ・ランチは好きなタイミングで行ってね

 

では、さっそく一つずつお話していきます。

バースデー制度

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毎月、お給料にプラス1,000円のバースデー手当をいただいています。
明細には、誕生日手当と書かれています(笑)

ラッキー!と思えるように、ただ毎月お給料にプラスしてくれているわけではありません。
事務所内にある誕生日リストを参考にコックピットメンバーのお誕生日をお祝いするためのものです。

大人になると、なかなか自分のお祝いを後回しにしてしまいがちです。
照れもあります。あとは・・・ちょっと面倒になってしまったり。

でも、年に一回の誕生日を大事にしたい。みんなで、ちゃんとお祝いしたい。そんな想いからスタートした制度です。

プレゼント選びは毎回悩みます!
年代も性別もバラバラなメンバー間での贈り物。
何が好きかな?何が今欲しいかな?お薦めをプレゼントするとしたら・・・。

相手を想う、観察する。
そして少しの事であっても考える。この姿勢は仕事にも役立っているのかもしれません。

NO!義理チョコ

2月のバレンタインデー。
本命チョコの邪魔しないけど、義理でメンバー同士相談しながら用意されるチョコなら要らん!が始まりのルール。
形式的なモノのやりとりは、時間とお金の無駄遣いですもんね。

でも、本来「物のやりとり」は良いことだと私は思っています。
日々の感謝や、ちょっとしたサービス心。
思ってるだけでは伝わらないので、何か形にして渡すのって素敵な事だと感じます。
だから、お誕生日のプレゼント選びは、いつも本気です。

バレンタインデーのチョコは、義理チョコでなく感謝の気持ちを添えてマイペースで。
形式的に女性メンバーで相談して、男性陣にチョコを用意することはコックピットではありません。

有給はその年度内に使い切ろうよ

その言葉どおりのこのルール。
有給休暇を貯金のようにコツコツ貯めることをコックピットでは推奨していません。

仕事も大事。プライベートも大事。

平日のお休みを活用して、混雑をスルーしたり、旅行に行ったり
ただただのんびりしたり・・・。

せっかくもらっている有給。しっかり使ってね、社長の優しさですね。

月一面談で腹わって話そう

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面談は、社長と社員が一対一でします。
他のメンバーに話している内容が聞かれることはありません。

社長が面談時に用意する「面談の流れ」と書かれたメモ。
真面目さが伝わります。

  • 1.仕事の悩みが無いか聴く
  • 2.私生活の悩みが無いか聴く
  • 3.コックピットへの提案を聴く
  • 4.コックピットへの質門を聴く
  • 5.次の面談の予定を決める

ちなみに、「聴く」の意味は「心を落ち着け注意して耳に入れる。」だそうです。
ちゃんと本心で語り合おうという意気込みを感じます。

面談を実施する目的を社長に聞いてみました。
単純に普段ゆっくり話をできていないから、じっくり話しよう!と言うところもあるようですが、1番の想いは「社員にコックピット辞めてもらいたくない」にあるように感じました。

不満やモヤモヤ、野望を1人で抱えてコックピットを去っていくほど悲しいことはありません。
そこを何とかしたいのが社長の想い。

みんな何話してるのかなぁ・・・。自分の事は秘密にするとして、メンバーの考えている事結構気になってたりする私です。

社内ライブラリ使ってください

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社内には、本がたくさんあります。
作業をする時にデスク横に置きたいWEBやデザイン関連の本。
ライティングの参考にしたい、文章を書く為の本。

なかには、趣味?に走ってしまったようなビジネスに関係ないようなものまで様々。

インターネット検索で分からない事は無い時代です。
私達もWEB業界に身を置く立場ではありますが、本を読む事は大事です。

本を読む良さは、ブルーライトは無いし、時には本にメモを取りながら集中して文章に触れることができます。
そんなアナログな時間は、やはり大切にしたいものです。

付箋やメモが付いた本は、仕事をする時、相棒のような安心感も。

これからも、本は増やしていく予定だとか。
ほかにもまだ野望があるようなので、そこは楽しみにしていきたいです。

ランチは好きなタイミングで行ってね

オフィス街である堺筋本町には、飲食店やコンビニがそれなりにあります!

でも12時休憩だと、どこも混雑していて、せっかくの休憩をフル活用できないという悲しいことも。
でもコックピットのお昼休憩は13時から15時の好きなタイミングで1時間取ることができます!

コンビニで行列に並ばなくていいし、お店も少し空きが出始めるタイミング。
結構ありがたいルールです。

家族を家庭を大事にしながら、しっかり働こう

最後は、育児中である私が本当に感謝しているこのルール。

社長含め社内メンバーは、家族・家庭を理由に遅刻・欠勤・休暇を取っても責める事はありません。
決して、仕事が暇だから・・・時間を持て余しているから・・・と
コックピットの仕事量がないから、みんなが嫌な顔をしないと言うワケではありません。

フォローする側される側。これは、いつ逆転するかわかりません。
なので、根本的にお互い様・・・と言う考えがメンバーにあります。

それに加えて、家族を大事にして欲しい と言う社長の想いも。
コックピットの目標として掲げている「今生きる楽しさを伝える」ためには
プライベートの充実や家族の幸せは欠かせません!

おかげで、子供が熱を出した時は、そばで看病ができていますし、
行事ごとも積極的に参加できています。
仕事に行く時も「ママ頑張って来るね!」と笑顔で子どもに伝える事ができています。

私はいま、育児中な事もありフォローされる側が多い現状ではありますが、いつかフォローする側へ・・・と思っています。

プライベートが充実しているからこそのエネルギーを仕事に向けて行きたいと思っています。

 

以上、いかかがでしたか?

コックピットで働いてみたい!楽しい毎日が過ごせそうだね!と少しでも思って頂けたら幸せです。

私は、毎日楽しく働いています。
どう楽しいのか?それはまた記事にします!

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この記事を書いた人

Vy3hxS7Q

E.T

アシスタント2016年入社

久しぶりに働くママさんです。
コックピットに来てまだ日が浅い新参者です。
伝える事を仕事にするのは始めてです。日々勉強です。
よろしくお願いします。