目覚まし時計を使わず起きるようになってから、体がすごく快調になった話

目覚まし時計を使わず起きるようになってから、体がすごく快調になった話

タイトルそのままですが、目覚まし時計を使わず起きるようになってから、いつも疲労感でいっぱいだった体がすごく快調になったというお話です。

突然ですが、みなさんは普段どうやって朝起きています?

おそらく大音量の目覚まし時計やスマホのアラームを使って起床時刻をコントロールしているのではないでしょうか?
けたたましいベルの音で慌ただしく起こされ、「あと5分寝れるかな?」とか眠気眼で甘い誘惑と戦い、「いや、それやって前失敗したじゃん」と気持ちの悪いツッコミを入れながら、気合いで起床し出社していることかと思います。

でも待ってください。なぜ、そこまでしてちょっぴり不快な思いをしながら、朝を乗り切らなくてはいけないのでしょうか?

そんな事をふと感じた僕は、不快な朝の象徴でもある目覚まし時計をとりあえず意識的にOFFにしてみたのです。

起こされる習慣から、起きる習慣に

当然ですが、今まで目覚まし時計便りの人生だったので、OFFにした最初の日はとても不安でいっぱいでした。
目覚ましが鳴らないのを良いことに、休日の朝のような感覚になって遅起きになってしまうんではないのかと嫌な明日が頭に浮かんできました。

これじゃあまずいと思った僕は寝る前に、「明日は6時に起きる6時に起きる6時に起きる。6時に起きて顔洗う。顔洗って歯を磨いて…」と心の中で次の日の順調な状態をイメージしました。気味悪いですよね。でもいいんです。

すると不思議なものでいつもより余裕を持って起きることが出来たのです。

あっさり成功してすみません。

これには自分でもかなりびっくりしました。一応リスクヘッジで目覚ましを掛けていたものの、鳴る30分前には起きる事ができました。

その日の快調さというと、例えるなら小学生のときの遠足の日の当日みたいな感じです。わかりますよね?

そう思えば遠足の前の日ってやたらテンション高かったですよね。何度も遠足のしおりとか見返して、次の日の事を考えて。いつもはおかんに起こしてもらうのに、自分から起きてきておかんがびっくりしているみたいな。

結局は何かに頼って起こされるのではなく、自分自身で起きるという意識を強く持つことが肝心なんだなと気づいた次第です。

 

朝、目覚ましなしで起きれる習慣のコツ

ではここからは皆さんも羨ましがっているところだろうと思いますので、ほんの少しだけ、目覚ましなしで朝起きるコツをいくつかご紹介いたします。

カーテンを開けて寝る

カーテンを開けて寝ることで、朝になると日光が差し込み体がそれを感じて自然と起床モードに入ります。

寝る1時間前は間接照明にする

寝る前に体に意識付けをさせるため、蛍光灯の電気は消し、薄暗い間接照明に切り替えます。そうすることで、体が自然とリラックスして、眠りモードに移行していきます。

10時には床につく

結局これが一番大事かもしれませんが、寝過ごしてしまわない為には早く寝るということです。「10時に寝ろ!」というのは、いろんなブログや書籍でも散々紹介されているので、ご存知の方も多いかと思いますが、夜の10時から2時の間は睡眠のゴールデンタイムだそうです。科学的にどうかは知りませんが、たぶん本当なんじゃないでしょうか。その証拠に、この時間帯に寝ている日とそうでない日では、次の日の仕事のパフォーマンスが全然違います。

他にも「温かいお風呂に入る」「お酒を飲みすぎない」などいろいろコツはあるんですが、それはまたいつか詳しく書きます。

能動的に生きると人生楽しくなる

結論をまとめると、目覚まし時計という自分以外のものから無理やり起こされるのではなく、自分の意思で能動的に起床時刻をコントロールしたほうが、朝は気持ちよく目覚めることができます。

さらに面白いことに、目覚ましなしで起きれるのは当然の事、起床時刻もどんどん早くなり、もともと7時〜8時起きだった生活が、今では4時〜5時起きが当たり前になってしまいました。

もうすでにこの生活に慣れてから半年が経とうとしていますが、完全に自然な習慣になりました。元に戻ろうという気も全く湧いてきません。

やはりそういう気持ちが芽生えたのも、能動的に生きる楽しさに目覚めたからだと思います。(目覚ましだけに)

ちなみに目覚まし時計は完全にOFFにするといいましたが、どうしても外せない約束があるような日(大事な打ち合わせ・友だちの結婚式等)はリスクヘッジ的にONにすることもあります。
とはいえ、体がいつものリズムを覚えているため、それより早く目覚めてしまうんですがね。

能動的に生きるためには他にもたくさん方法ありますが、例えばスマホの無駄なアラートをオフにするだけで、スマホに振り回されていた時間が減り一日の僅かな時間ですが、充実した時間が戻ってきます。

あなたもこれを機会に能動的に生きてみませんか?
まずは目覚まし時計をOFFにすることから始めてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

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川井健太

代表取締役

コックピットのBOSSです。
楽しく元気に、一緒に働ける人を探しています。