私が働く母になるまで…

私が働く母になるまで…

結婚・出産し育児が少し落ちついたころ、そろそろ働こうかなと思うけど、なかなか簡単には行きませんよね?
そんな方にこのブログを読んでいただきたいと思います。

 

母が仕事をするための3大条件

①家庭最優先
②子供が学校、幼稚園に行っている間に仕事をする(長期休み含む)
③子供の体調不良で突然休むことを認めてくれる

もちろん、やりがい・スキルを活かせるなどあるでしょうがこの3大条件がネックになり、働くのに躊躇しているママさんが多いのではないでしょうか?
かくいう私も上記の条件が気になり、なかなか一歩が踏み出せずにいました。

 

コックピットとの出会い

下の子が入園し夏休みが終わる頃、何となく求人サイトを見ていると、「1日3時間~、週3回出勤でOK」というコックピットの求人に目が留まり、2日悩みに悩んで勇気を振り絞り応募ボタンをポチ。
するとすぐに社長からお電話をいただき、とんとん拍子に面接が決まりました。

面接の際に三大条件のことを社長に確認すると「もちろん大丈夫です」とあっさりお返事が。
あまりにも軽く(失礼)おっしゃったので再度確認。
もう一度「大丈夫です。遠慮せずに家庭優先で」と有難い言葉をいただきました。
本当に大丈夫なのかな?としつこいですがまだ疑いはありました。
それくらい母親にとっては三大条件が重要なのです。
そんなこんなでコックピットでお仕事させていただくことになりました。

働くお母さん始動です。

 

3大条件どころではありませんでした。

入社してみて、
シフトは子供の行事や自分の予定を優先させて組んでOK。
子供の急病で休むのもOK。
誰も嫌な顔しません。
それどころかこちらの体調のことを気にしてくれます。
テレビでよく見る育休明けに居場所がないとか休むと陰口を言われるとか全くありません。

それだけではなく、「あー、また1つ歳を取る(泣)」とちょっと誕生日を迎えるのに億劫になっていた私に、社長含めスタッフさんみんなからプレゼントをいただいたり、子供参加の忘年会を開催してもらったり、みなさんにとって貴重な休日にバーベキュー親睦会を開いて夫まで招待していただきました。

コックピットのみなさんと私達家族がお互いのことを知ってもらうことで、さらに仕事がしやすくなりました。

 

母として1人の人間として

誕生日、忘年会、親睦会はもちろん有難かったのですが、出産後「○○ちゃんママ」、「△△くんママ」としか呼ばれなくなり、自分って何なんやろう?誰なんやろう?何のために生きてるんやろう?と存在意義を見いだせなく、社会から置いて行かれてるような不安に苛まれた時期が。
子供のために生きてるのは当たり前だと思っていますが… 思い悩みました。

しかし、コックピットに入社してから「高木さん」と子供関係なく独立した人間として認めてもらい名前を読んでもらうことで、子供の為家族の為だけではなく、自分の人生を生きていこうと思えるようになりました。

そして社長やスタッフみなさんに大事にしてもらっているのが分かるからこそ、私も「みんなのために何かしたい!」、「役に立ちたい!」と日々思いながら業務に邁進することができています。
私にとってコックピットは家族同様無くてはならない存在です!

このブログを読んでくれた、社会復帰を迷っているママさん、私達と一緒に働きませんか?

 

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この記事を書いた人

高木 恭子

高木恭子

総務2015年入社

結婚・出産を機に10年間家事育児に専念していました。
総務、なんちゃって経理を担当しています。
コックピットのお母さんになりたいです。