元フリーター、ゆとり世代の甘ちゃんだった私が、コックピットで3年以上働き続けていられる理由

元フリーター、ゆとり世代の甘ちゃんだった私が、コックピットで3年以上働き続けていられる理由

アルバイトや就職先を、同じ職場で1年以上続けられる人って少ないんじゃないでしょうか?

私もそうでした。
そもそも私の時代はゆとり世代で、学校は週に2日の休みがありました。
さらにここだけの話、私は追加で週に1回は休むほどの「サボり魔」だったんです。

だからという訳ではありませんが、フリーター時代の私の考えといえば「とにかく働きたくない」「週に3日以上は休みたい」という甘ったれたものでした。
高校を卒業してから販売や飲食店、倉庫など色んな仕事に就きましたが、続いた職場は長くても1年ちょっと。
最低だと1ヶ月で辞めてしまったところもあります。

どうして長続きしないのか?

ところで、転職したくなる節目は初めの1ヶ月、3ヶ月、半年、1年目で来るって聞いたことありませんか?
実際、私自身もこの期間で「辞めたい」という気持ちが強くなることが多かったように感じます。

でも、そんな気持ちになってしまう理由って何なんでしょうか?
1~3ヶ月という短期間で辞めてしまう職場の場合「よっぽど合わない人が居る」とか「体力的にキツすぎる」などの、わりと単純な理由が多いと思います。

ですが半年~1年の節目は、よりその職場への理解が深まって、次のステップに進むかどうかの時期です。
そういう時期に転職を考える理由は、「その職場で自分ができることに限界が見えてくる」「仕事に飽きてくる」「頑張っても意味が無いように思えてくる」など、モチベーションや将来性に関わるものに変わってくるのではないでしょうか。

でも、それら全ての節目を乗り越えて、元フリーターの甘々ゆとり世代な私がコックピットで働きだしてから、3年以上が経ちます。

何で他の職場と違い、コックピットでは続けることができたのか?
それは、何年経ってもやりがいを感じられて、毎日の仕事を楽しくできる仕組みが、コックピットにはちゃんとあったからです。

ここからは、私がコックピットで長く仕事を続けることができた理由を、5つに絞ってお伝えしたいと思います。

こんな私でもやりがいを感じながら楽しく仕事を続けてこられた5つの理由

1 タスク管理が楽しい

コックピットでは「チャットワーク」というツールを使って、日々の業務を管理しています。
自分がやるべきことを1件1件タスクとして追加していくのですが、このタスクの「完了」ボタンを押すときの達成感が何ともいえません。
ゲームのステージをクリアしたような感覚で、「どんどんこなしていくぞー!」という気持ちになります。

毎日の業務の進捗などを報告する日報には、自分のタスク状況を記入する欄があります。
ここに「パンパンです」と入れることで、仕事の追加をある程度セーブしてもらえたり、助け舟をだしてもらえるので、タスクオーバーで強制残業、なんていう事態も避けられます。

2 月1面談で仕事の悩みを解消できる

コックピットでは月1回、社長との面談があります。
話の内容はその時々で様々です。

▼例えば

  • ・仕事で上手くいかないことがあって悩んでます
    ・これから先どうしていけば良いか分かりません
    ・◯◯の業務が苦手でしんどいです
    ・コックピットはこれからどうなるんですか?
    ・もっとこうした方が良いんじゃないですか?

など…

1年で職場を辞める人は、この辺りのモヤモヤを溜め込んでしまうパターンが多いのでは?と思います。
不安や不満を消化できる機会があれば、常に新しい気持ちで仕事に取り組むことができます。
今の自分の課題、これから何を頑張っていけば良いかもハッキリして、面談が終わる頃には不思議とやる気がアップしてるんです。

3 スキルアップを後押ししてくれる

コックピットの本棚にはデザインやコーディングに関する本だけでなく、マーケティングの本や時間管理、漫画まで色んな本が並んでいます。
これらの本はいつ読んでも良いし、家に持ち帰ってもOKです。

また、仕事に必要な知識が得られるセミナーの場合は参加費用を負担してもらえます。
「勉強したい」「成長したい」と思えばいくらでもその機会があるというのは、すごく恵まれてることだと思います。

4 ホントに取れる…!有給休暇でリフレッシュ

コックピットで働くまで、私は有給休暇を「都市伝説では?」と思っていました。
自分の周りの友人や知人で、実際に有給を取れている人なんてみたことが無かったからです。

なのでコックピットに入って、有給が取れることにすごく驚きました。
有給が取れるのは社員だけでなく、アルバイトさんも同じです。

私も実際、これまで計23日の有給休暇を取ることができました。
「市役所に行きたいんで…」
「友達の誕生日パーティーなんで…」
「ライブがあるんで…」
「特に理由はないんですが何となく休みたいんで…」
全部、有給申請のとき実際に快諾してもらえた理由です。

5 職場が居場所の1つになる

家以外で自分の居場所を作ることは、すごく重要なことだと思います。
1日の大半を過ごす職場なら尚更、居心地の良い空間にしたいですよね。
私の場合、プライベートで嫌なことがあったとき、仕事に行くことで良い気分転換になることもありました。

そういう意味で、スタッフ間でコミュニケーションを取るための制度があることも、コックピットの魅力の1つだと思います。

誕生日を祝う「バースデー制度」や各スタッフが毎月更新する「プロフィールカード」で、同じ職場で働く人達のことをより深く知り、信頼関係を築くことができます。

バースデー制度とは

スタッフさんの誕生日を祝うための1,000円が毎月支給してもらえる制度です。
プレゼントを渡す側の人は、「何をあげたら喜んでくれるかな?」なんて考えながら、その人の趣味や好きなものをリサーチします。
貰う側の人も、1人1人のプレゼント選びのセンスや自分へのイメージなんかを再確認できて楽しいです。
過去には蚊取り線香のプレゼントなんかもありました。笑

プロフィールカードとは

その人のマイブームや目標、前月の自己評価などが書かれています。
「へー社長って意外とホラー映画も観るんだ」など、新たな一面を発見できたりします。
仕事内容も本人が書くので、一緒に仕事する機会があまり無い人が普段どんなことをしているのかも垣間見ることができます。

これらの仕組みができあがっていった背景

いかがでしたか?
他にもウォーターサーバーでばっちり水分補給できるなど、コックピットで働くメリットは色々あるのですが、正直ここまで至れり尽くせりだと逆に会社にとって損では?と思いませんか?

どれもお金や時間がかかることですし、仕事に直接関係なさそうな制度もあります。

では、なぜわざわざ?

それは、スタッフの健康と人生の向上を1番に考えてくれているから。
そして、スタッフ同士での信頼関係を築き、全員の間で意識を共有できることで、仕事でもより良いパフォーマンスが発揮できることを知っているからだと思います。

コックピットに入る前、就職先を探していた私は「やりがいがあって、そこそこお給料が貰えて、ブラックじゃない会社が良いなぁ」と思っていました。

でも、給料とか待遇は比べることができても、やりがいの部分は働いてみないとハッキリしない部分が多いですよね。

そこで、私が感じている『コックピットで働く魅力』を少しでも伝えられれば…と思ってこの記事を書きました。

昔の私と同じように、長く続けられる職場を探している人の参考になれれば嬉しいです。

この記事を読んでコックピットのことが気になった人、「ここで働いてみたい!」と思ってくれた人が居たら、このページの下に求人ページへのリンクがあるのでエントリーしてみてくださいね。
ママさん限定と書いてはいますが、他の応募資格に当てはまればママさんじゃなくても大歓迎ですよ!

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

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山本ミツコ

ディレクター/デザイナー2014年入社

堺筋本町にサブウェイができるのを今か今かと待ちわびつつ、毎日頑張ってます。