なぜ、ブログを書く事が億劫(おっくう)になるのか?

なぜ、ブログを書く事が億劫(おっくう)になるのか?

「ブログ書けよ」と周りの人から言われたり、
「ブログ書かなきゃ」と焦ったりしていませんか?
人はなぜこんなにもブログを書く事が嫌いなのでしょうか?

それはブログというものを正しく理解していないだけなのかもしれません。

ここでは僕が実際にブログ嫌いからブログ好きになれた理由をお伝えします。(安心してください、僕は学が無いので難しい漢字は出てきませんよ!)

そもそもブログって何?

本来、ブログはWeblogと呼ばれるもので、要はWeb上に残す”記録”です。このWeblogが略されブログと呼ばれるようになったそうです。

それがいつしかブログ=日記という誤った解釈が横行し、アメブロなどのような芸能人ブログがブログのお手本だと思う方も増えてきました。

しかし、やはりブログはWeblogです。記録です。だから日記もブログですが、その他のあんなものやこんなものもブログだったりします。

例えば、、、

タイトル「今日、チャーハンを作った」

↑これはブログです。

タイトル「一人暮らしの男性必見!3分で作れる!めちゃウマ煮込みチャーハンの作り方」

↑これもブログです。

タイトル「チャーハンとは」

↑これもなんとブログです!

ただ、この中で良いブログと悪いブログがあります。1番悪いブログはどれだか分かりますか?

そう!1番目のやつです!!!これはまずい!!非常にまずい!

良いブログを書くにはターゲットの選定が必要

なぜ、1番目のチャーハンがまずかったのでしょうか?

それは誰も得しない情報だったからです。

これが、叶姉妹やピカチュウが発信している情報なら、結構気になる情報ですが、そんじょそこらの一般人が書いたものなら、誰も得しませんし、読もうとも思いません。

じゃあどうすれば良いのかというと、まずは読み手(ターゲット)を絞り込む必要があります。それも、たった一人。

これも誤解されがちですが、ブログというと不特定多数の人が見に来るから、いろんな人が見に来ても大丈夫なものを作る必要があると思いがちです。ただ、その考えで執筆してしまうと、内容が抽象的になってしまいますので、誰も理解できない、共感できない内容になってしまいます。

そのため、ブログを書くときには、徹底的にターゲットを絞り込む必要があります。たとえば『30代の男性』みたいな絞り込みでは全然ダメです。絞り込んで『33歳の未婚の俳優』、これでもまだダメです。『33歳の未婚の俳優、松○龍平』くらいがちょうどいいです。

これくらい絞り込むと、内容がぐぐっと具体的になりますし、もはやコレは松○龍平さんのために書いてますよと言わんばかりの文章になります。

これが書ければブログ上等です。きっちり細部まで具体的になったメッセージが網羅されていきます。伝わる文章になります。

「松○龍平!このチャーハン食ってくれ!」という熱い思いがのった記事(ブログ)は松○龍平さんにとって非常に価値のあるブログとなるはずです。

ブログなんて、いつも書いてるメールと一緒

たとえ話で脱線ぎみなので、きちんとまとめたいと思います。

ブログは決して背伸びする必要は無いんです。ありのままに自分をさらけ出して書けばいいんです。いつも私生活で書いているメールだと思えば、言葉は自然と出てくるはず。

いろんな人に届けようという考え方を捨て、たった一人のために書けばそれが質の高いブログです。『万人を喜ばすことはできない』みたいな名言がありますが、まさにそれですね。

あわよくば、同調する人が多かったりするとバズったりしますが、バズる記事はほんの一握り。そこは気にする必要はありません。ブログを書くことに慣れてきたら、バズりも操作できるようになります。(人生2回だけバズった事がある僕が言います。)

あと、ブログの素晴らしい点は、やり直しがいくらでもきくということ。リライトという文化があります。何度でも更新できるので、勢いで書いてから、誤字や失言を修正することもできます。(失言の場合、手遅れになることもありますが)

ということで、まずは身近な誰かをターゲットに、伝えたい事を決めて、とにかく書き出してみてください。きっとブログが楽勝と思えるはずです。

ちなみに、このブログのターゲットは過去のブログ嫌いの自分です。

さらにちなみに、松田龍平さんは既婚者です。

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この記事を書いた人

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川井健太

代表取締役

コックピットのBOSSです。
楽しく元気に、一緒に働ける人を探しています。